受託開発内容


 1.画像認識エンジンカスタマイズ

   各プラットフォームへの移植、チューニング等によりお客様独自の環境へ対応します。

 

 2.特注画像認識エンジン開発

   ディープラーニング・機械学習技術を活用し、お客様毎のニーズにお応えします。

 

 3.画像認識アプリケーション開発

   当社が得意とする画像認識技術をベースに、組込やPC向けのアプリケーションソフトウェアを開発します。

 

 

開発実績


AIカメラ向け顔認識アプリケーション

AIカメラのプロセッサで顔検出から年齢性別推定結果を出力

するミドルウェアを開発。限られたCPUリソースの中で最大

のパフォーマンスを実現。

内容 組込みアプリケーション 
主要プログラミング言語 C、C++、Python
OS Linux

ゲーム機向け顔認識エンジン高速化

携帯ゲーム機のプロセッサ上で高速に動作するライブラリを開発。実際のゲームソフトで利用いただける処理パフォーマンスを実現。

内容 ライブラリのカスタマイズ 
主要プログラミング言語 C、C++、Python
OS 独自OS

顔認識ライブラリの特定プラットフォーム対応

対応実績:Reneses/R-Carシリーズ、Xilinx/ZYNQ、NVIDIA/Teslaシリーズ、Qualcomm/Snapdragonシリーズ、Allwinnerなど

内容 ライブラリのカスタマイズ 
主要プログラミング言語 C、C++
OS Linux

ナンバープレート認識エンジン高速化

お客様指定のSoC向けに当社認識アルゴリズムを最適化。

処理速度10%向上を実現。

内容 アルゴリズム改修
主要プログラミング言語 C
OS ARM-Linux

人物検出・追跡アプリケーション

駅・公共施設での人数カウント・人流の計測や、店舗での人物検出・追跡アプリケーションを開発。アルゴリズムの選定からインターフェースの開発までお客様の環境に合わせて開発。

内容 PCアプリケーション
主要プログラミング言語 C#, JavaScript, Pythonなど
OS Linux, Windows

特殊人物検出アルゴリズムの開発と侵入検知アプリケーションの開発

自転車やバイクに乗っている人といった特殊な人物検出アルゴリズムからPCアプリケーションまで一貫して開発。

内容 アルゴリズム開発、PCアプリケーション開発
主要プログラミング言語

フレームワーク:TensorFlow

モデル:Yolo

OS Windows

寿司認識エンジンの開発

数万枚の寿司画像をもとに高精度寿司認識アルゴリズムを開発。当社独自の組込み用高速推論エンジンを活用し、組込みボード上で動作するレベルまで軽量化。

内容 アルゴリズム開発
主要プログラミング言語

フレームワーク:TensorFlow

モデル:MobileNet v2

OS ARM-Linux

開発までの流れ


1.お客様のご要望確認:お客様が実現したいことの確認

     ▼

2.要件定義:エンジンまたはアプリケーションの仕様を定義

     ▼

3.開発:アルゴリズムやアプリケーションの開発

     ▼

4.納品:ソフト、ドキュメント一式の納品

 

※お問い合わせいただく際に、お客様が認識させたいもの(人、車、等)とそのシーン(屋内、店舗入り口、等)を

 お伝えいただくとスムーズです。